音楽の潮
Mangiare! Cantare!! Amore!!!
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ターニングポイント
今日は薬を飲み忘れて出勤してしまったため、ある種の禁断症状で一日中イライラしたり落ち着かなかい状態で仕事になりませんでした。まあ、スケジュールに余裕があったので業務に影響はなかったと思いますが、今後は朝の飲み忘れ回避のため、2、3回分の薬はカバンに入れておこうと思います。

さて、本題です。
最近は結構前向きで、手の調子が良くなったら最初に何の曲を弾こうかかと思いを馳せることが多いのですが、あまりにも弾きたい曲が多すぎて逆に悩んでしまうような状態でした。ですが、つい先日、ようやくその最初の一曲を決めました。

その曲は僕がピアノにハマる切っ掛けにもなった曲で、たしか中学生の頃の発表会で演奏した曲だったと思います。
技巧的にはそれほど難しくありません。華やかな曲でもありません。むしろどちらかと言えば地味な曲です。しかしとても深みのある渋い曲で、いろいろな表現を試して遊びながら演奏を創り上げていった記憶があります。そして何より、多くの人がその演奏を評価してくれて、今でもその当時の演奏を聴いた方にお会いすると、また聴きたいと仰って下さる方もいます。
ここではあえて曲名を書くことはしませんが、僕にとってのある意味ターニングポイントとなるその曲を復帰後の一発目に持ってきたいと思います。そして、年齢的には当時の2倍程となり多少なりとも人生経験を積んだ大人の演奏を目指してみようと思います。

さて、本日の一曲です。上記とは全く関係ありません。
1999年、僕が中学1年の時の全日本吹奏楽コンクールの課題曲として作曲された「レイディアント・マーチ」という曲です。当時の課題曲は隔年でマーチと以外の曲の年がそれぞれ選ばれていました。1999年はマーチの年でした。
実はこの年は前年の長野オリンピックでの「日の丸飛行隊」の活躍を讃えられて作られた課題曲Ⅳの『行進曲「K点を越えて」』という曲がそのテーマ性、楽しげな雰囲気、中学生でも全く無理なく演奏できる難易度(主観ですが)ということで非常に人気がありました。確か全国大会でもかなり多くの学校が選択していたはずです。こちらの曲はまた別の機会に取り上げてみます。
さて一方、この「レイディアント・マーチ」は全体的に求められる技術が高く、迫力があって格好いいけど、難しすぎて自由曲との両立が出来ず、撃沈する学校が多かったように思えます。(この曲を選んで全国金賞を獲った団体はあったのかな・・・?)
私の母校もこの曲を演奏したものの演奏をしっかり作り込むことができず、結果は良くありませんでした。
それでも当時入部したての僕(テニス部で脚を怪我して転部しました)にとって、大ホールのステージでこの曲を堂々と演奏する先輩達はまさに輝いて見え、それは周囲と比べて自身の演奏が上手くならず、吹奏楽からも逃げようとしていた僕がその世界にのめり込んで行くのに十分な程でした。そんな思い出の曲です。
結局その後演奏する機会はありませんでしたが、今でも時々聴いたりしています。



以下、コメレスです。
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最近の眠さ
最近、日中の眠気が異常に強いです。
恐らくは、というか間違いなくジストニアの治療で飲んでいる薬の副作用でしょう。今日などは仕事で本番サービスが稼働している環境を弄っているときに、猛烈な眠気が襲ってきて思わず意識が飛びそうになりました。幸い、というか当たり前ですが、そんな環境を一人で弄るなどありえませんので、もう一人の作業者が助けてくれましたが・・・危うく障害を起こすところでした。
現在飲んでいる薬は2種類目ですが、正直ほとんど効果は出ていません。この先僕の身体、症状に合った薬と出会えるといいのですが、出会えたとしてまだまだ先かもしれませんね。気長に頑張ります。

さて、本日の一曲です。



Chiptuneで有名なYMCKの「パステル・キャンディーは悪魔のささやき」という曲です。懐かしさと可愛らしさが同居した良曲だと思います。仕事で疲れた帰りの電車の中でこっそり聴いていたりします。

以下、コメレス。
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生きた音楽を聴いて
先日、久々に高校時代の友達とともに、高校時代の別の友達のバンドのライブに行ってきました。

僕がバンドをやっていた頃以来、約六年ぶりのライブハウスはとても熱く、そして耐性の消えた耳には若干辛いものもありました。現地に着いた時には、最後まで耳が持つか正直言って不安でした。
しかしそこで演奏されるものはCDなどのような綺麗に整理された音楽ではなく、粗削りでミスもあって、ある意味雑然としているものの、一方でとても生きた音楽です。そこから感じるプレーヤーの情熱、想い、躍動感は、いつしか大音量による耳のストレスなど吹き飛ばし、音楽というものの本当の楽しさ、素晴らしさを垣間見せてくれるものでした。

先の記事で書いたとおり、僕は今軽度のジストニアを患っております。暫くの間ピアノもベースも弾けないでしょう。それでもいつか再びああいう場に立ちたい。あんな音楽を演りたい。そう思わせてくれる素晴らしいライブでした。

参加した全てのバンド、メンバーの方々に最大限の敬意と感謝を込めて拍手をしたいと思います。

それでは本日の一曲です。(前回忘れました)



ミシェル・ペトルチアーニとステファン・グラッペリの演奏で「I'll Remember April」です。有名な曲ですが、この演奏は特にオシャレさと爽やかさが共存しているような素晴らしい雰囲気を作り上げていて素敵です。

ちなみに、説明なしに「本日の一曲」とか始めてますが、今後は記事を書くときに僕の好みの演奏をネットから拾ってきて、一曲ずつ動画を貼るようにしたいと思います。

以下、コメレス。
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28
一昨日、28歳になりました。

確か中学生や高校生の頃は27歳くらいで結婚するんだろうなあなどどいうことを考えていましたが、人生とは意外と思い通りにならないようです。

それはさておき、社会人になってからほぼ4年が経ちます。現在の勤務先は組織変更が大変お好きなようで、4月からはまた名刺がが変わり、5種類目になります。なんだか迷走しているなあと思いつつも組織の中の一員としてその流れに逆らうことが出来ないことが嫌になりつつあります。半世紀以上続いてきた企業として業界の中で一定の地位を獲得し、業界的にもこれから成長していくことが期待できますが、恐らく現在の方向性で勝ち残るのは難しいと思います。そして、その根本的な原因は長く染み付いた所謂古い日本の企業の体質が至る所に残っているところであり、また、若い人たちまでそれに染まってしまうような社風なのだと思います。
あまり具体的に書くと特定されてしまうのでかなり抽象的な書き方をしましたが、今の僕はこの会社の経営陣、管理職に対して批判的です。
なので、28歳の目標は転職、もしくはその準備をすることにしようと思います。元々この業界は若いうちに技術力を磨きながら転職していく人がかなり多く、職種的に現在は引く手数多なので、僕自身、転職自体にはポジティブな考えを持っています。
勿論冒頭で触れたように結婚ということも意識しなければいけない年齢だということも自覚しています。とはいえ、相手がいませんし、転職するなら結婚や恋人を見つけるより先のほうがいいです。責任というものが絡んできますから。

というわけで、28歳の残り362日、頑張ろうと思います。
病院行ってきました
右手親指の不調を感じ始めてから約1年が経ちますが、先日ようやく病院に行ってきました。
以前に一度整形外科で診てもらっていますが、全くわからないような感じでしたので、今回は神経内科です。

現状の症状と経過をひと通り説明すると、やはりジストニアのような症状が見て取れるとのことで、一ヶ月の間一般的な検査と治療を実施して症状に変化が見られない場合は専門医を紹介して下さるとのことでした。
すでに半月程経っていますが、今のところ変化が見られないので、今月末に紹介状を書いて頂くことになるでしょう。

■今日の一曲
Manhattan Jazz Quintet の Recado Bossa Novaです。
Manhattan Jazz Quintet はジャズのバンドで活動している時に結構聴いていました。渋くて好きです。

以下、コメレス。


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